日経平均は一時1,500円近く急落しました。ウォーシュ議長の発言を受けてAI関連株が総崩れとなる中でのことです。それでも日経平均はそこから大きく反発し、意地の下げ渋りを見せました。
一方、お隣の韓国では、サムスンとSKハイニックスの自社株買いを受けてKOSPIが上昇。同じ半導体・AI関連でも、日韓で明暗が分かれる展開になりました。今日はこの値動きの背景を解説していきます。
【この動画でわかること】
・ウォーシュ議長の発言でAI関連株が急落した背景
・日経平均が大きく反発した理由(意地の下げ渋り)
・韓国株(KOSPI)が上昇した理由と、日本との明暗の分かれ方
【概要】
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■プロフィール
兼業投資家かっちゃん
上場企業勤務(日経225組入)/ 証券外務員1種 / 認定テクニカルアナリスト(CMTA) / 投資歴20年
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